アジアの伝統的美容法4 刀療
刀療は包丁で身体を叩くという何とも恐ろしい健康法。
春秋時代からあると言われている中国古来の健康法だそうで、
中国で廃れている間日本のお寺で発展していたと書いているサイトが多いのですが、
少なくとも私は日本で聞いたことはありません。
効果はクワシャと似ていて、
クワシャが皮膚表面だけなのに対し、刀療は効果が内臓まで達するとか。
包丁の刃はとがっていないので、切れることはないそうですが、
ずっと叩いているところが赤くなったりあざになったりすることはあるそうです。
この記事と合わせて読まれている記事
台湾伝統健康法「かっさ」と経絡を学ぶ
台湾伝統美容法「糸除毛」を学ぶ
最近のコメント