Home > ボディ, 漢方・中医学など > アジアの伝統的美容法1 カッピング(拔罐)

アジアの伝統的美容法1 カッピング(拔罐)

1月 26th, 2010

拔罐(カッピング・吸い玉療法)は日本でも古くからある健康法ですが、
実際受けてみたいと思っても、日本ではやっているところが少ないですよね。

台湾では、マッサージ店にカッピングのメニューがあることが多いので、
割と気軽に受けることができます。

拔罐(カッピング)とは?

拔罐(カッピング)とは、背中やおなかなどにガラス製のカップをつけて中を真空状態にし、
数分間吸引し続ける療法。日本では吸い玉療法とも呼ばれる。

拔罐(カッピング)の効果としては、血液やリンパなどの体液の停滞を改善し、老廃物の代謝を促進させるなど、
血液循環促進効果や排毒(デトックス)効果が主にあげられる。

カップを吸着させている最中はこんな感じです。

最中の写真です。だいぶ吸われてますね(>_<)

最中の写真です。だいぶ吸われてますね(>_<)

痛そうにみえますが、カップをつけている間はほとんど痛みはありません。

ただ、お店によっては、ただカップをつけるだけでなく、カップをつけて真空状態にした後、
リンパの流れにそってカップをぐりぐりとスライドさせることがあるのですが、
そのぐりぐりはかなり痛いと感じました。
そのぐりぐりが気持ちいいという人もいるので、人によるのでしょうが・・・。

はずした後は、すっきりした感じ。
ちょっと吹き出物があったのですが、毒が出たのかいつもより早く消えました。

カップをつけた場所には痕が残ります。

下4つの丸い痕がカッピング(拔罐)の痕です。肩のところはクワシャ(刮痧)の痕。

下4つの丸い痕がカッピング(拔罐)の痕です。肩のところはクワシャ(刮痧)の痕。

悪い血液があるところは、赤黒く痕が残るそうです。

この痕は一週間ほどで消えますが、
背中を出す機会が数日後にあるとか、痕が気になる人は避けた方がいいと思います。

台北ナビさんに、いくつかのお店の拔罐(カッピング)体験レポがあります。
体質や体調に左右されるからか、痛みなどの感想は人によって違います。
ご興味のある方は是非読んでみてください。
台北ナビ カッピング

満里奈の旅ぶくれ たわわ台湾でも、渡辺満里奈さんが台湾カッピングを紹介しています。

mixiのカッピングコミュ
【カッピング】
●吸玉療法●

この記事と合わせて読まれている記事

台湾伝統の健康法・美容法
かっさでデトックスマッサージ  糸で脱毛する蝶式糸除毛
台湾伝統健康法「かっさ」と経絡を学ぶ       台湾伝統の糸での脱毛法「糸除毛」を学ぶ

台湾へ行くならお得な格安台湾ツアー
今や台湾旅行は国内旅行より安い場合も多く、台湾ツアーの料金を見てみると驚きの価格です

macchagreen ボディ, 漢方・中医学など , , にほんブログ村 美容ブログへ

 
  1. No comments yet.